消費者金融で借金200万!返済地獄になった体験談です。

その当時は本当にお金に困ってしまっていました。
何故お金に困っていたかと言うと、ギャンブルにハマっていたからです。
ギャンブルにも色々種類があるのですが、当時は競馬にハマっていました。
競馬は基本的には土日と祝日にしか開催されないのですが、一度に何万円も掛けることが出来ます。

ですので、負けが込んでしまうとそれを取り返そうとするので、どんどん出費がかさむことになりました。
そうしている内に、給料だけで生活することやギャンブルすることが出来なくなってしまったので、消費者金融で借金することにしました。
消費者金融には最初は10万円くらいを借りていたのですが、それをギャンブルに使うとまたお金を借りるの繰り返しで、コツコツと200万円ほど借りてしまいました。

さすがに借りることを断られてしまってから我に返りました。
もうまともに返済することも出来なくなっていました。
生活も極貧生活になってしまいました。

まずは食費にお金を掛けることが出来ませんので、米も買うことが出来ません。
安く購入することが出来るのはパスタですので、パスタだけ買ってケチャップを掛けて食べるという生活もありました。
まさに借金地獄です。

当然友人と遊びに行くことが出来ません。
会社の同僚も遊びに誘ってくれたりするのですが、お金がないので全く遊びに行けなくなってしまいました。
付き合いが悪くなると回りが誘ってくれなくなりますので、会社でも友人が減ってしまいました。

このままでは駄目だと思ったので、地獄から脱出すべく、生活を切り詰めて返済を続けました。
そうすると、200万円あった借金も徐々に減らすことが出来ました。
頑張って金額を減らすことで、数年で返済することができました。
お金は安易に借りてはいけないと身に染みて感じました。

消費者金融で200万円利用して借金の怖さを実感しました。

私自身、かなり認識が甘かったと今では思っています。
もともと普通に生活できるだけの給料は頂いていました。
しかし、遊行費欲しさに消費者金融を利用するようになりました。

借り入れの際も、当時は消費者金融の無人契約機のテレビコマーシャルが全盛で、借金というイメージも、キャッシングとうフレーズで麻痺していたかと思います。
契約する際にも、勤続年数も5年ほど経過していたためか、割とスムーズに進行していきました。

最初に借入した金額が50万円で、返済方法はリボ払い方式でした。これがなかなか完済するのを難しくさせているシステムで、毎月返済していくと元本が減っていきます。
そして返済途中なんですが、また借入が可能になるのです。
つまり長期間お金を借りている状態になる可能性が高まります。

確かに支出の多い月にはすごく便利な制度ですが、少しでも気がゆるんでしまうとだらだらとした返済生活になってしまいます。
借入期間が長ければ長いほど、返済金額は多くなります。

そして返済期間も割と長めに設定してあるので、返済しては借り返済しては借りという行為を繰り返しがちになります。
借り入れも本当に必要でないのならすべきではなかったと今では思います。

結局私も返済期間が長引いていきました。
途中で消費者金融から借入枠の増額を勧められ、限度額は最終的に200万円になり、完済するまでに4年近くかかりました。

返済期間中は、減俸処分みたいに手取り金額が減りますので、かなり精神的にもストレスになりました。
今では住宅ローンやマイカーローン以外の借り入れはしないようにしています。

債務整理

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