お金がなくてご飯が食べられない!借金地獄の体験談。

私が長年苦しみ続けた借金返済地獄の体験談です。
どうして借金を作ったのかと、誰もが理由を尋ねますが働いても働いてもお金が得られないブラック企業に勤めており、ただ生活をするだけでも赤字状態、それにストレスが加えられた時、つい浪費に走ったためでした。

低収入であるために普段から節約に努めていたのですが、貯金はできませんし、食べる物も質素でありストレスは溜まるばかり、反動から一気に浪費をしてしまいました。
今まで我慢をしていた外食、交遊、休暇、洋服、遊興、全て遊び尽くし気付くと230万円もの借金ができていました。

給料が少ないために、他社からも借り入れては返済に充てる、と繰り返し無駄な金利を支払う日々。
自転車操業をしていると、ついに大手消費者金融から新規に借り入れる事ができなくなりました。

お金が無くて困るのが、ご飯が食べられない事です。
いつも飢えながら仕事をしており、食事を残す人が信じられない程でした。
ひどい時期は、光熱費を節約するためにお風呂を我慢していたのですが、臭うようで他人、特に若い女性からにらまれる事が度々ありました。

お金に困ると恥など無くなり、友人にお金を貸して下さい、ご飯を恵んで下さい、と頭を下げて回り、「あいつはお金に困っている」と友人も離れて行きました。
返済のためにぎりぎりまで光熱費や水道代は支払わなくなり、時が訪れると水が出なくなったり、電気が点かなくなったりしましたが、その度にトイレはコンビニで済ませ、風呂には入らず、ペットボトルの水で過ごし、電気が無いためにロウソクを常備し、灯して過ごすようになりました。

キッチンのガスコンロが壊れても直せないのでカセットコンロを利用していました。
腹が膨れないのでイライラ、督促の電話に恐々、正に地獄の日々でした。

何度も、この世を絶とうと思いましたが、結局は債務整理で解決しました。
もう二度とあんな体験はしたくありません。

未成年で借金したらどうなる?未成年者の義務と免除。

未成年者は法律によって手厚く保護されていることが多いでしょう。
未成年とは言え、生活していくにはお金が必要になることもあります。
借金などを抱えてしまうケースはないでしょうか。

わかりやすい例を挙げると、未成年者の水商売です。
特に18歳未満を働かせた夜の店が、摘発されているケースをニュースなどで見かけることがあります。
この場合は働かせた店側に多くの非があると認められるわけですが、貸金業者も、未成年であることを確認せずにお金を貸したりしてしまうと、店側に非があると認められてしまうのです。

もちろん親の承諾があれば、未成年者でも借金をすることが可能です。
しかし、未成年者が勝手にサインして借りたところで、それは法律により無効になってしまうことがほとんどです。

未成年者が、身分証などを偽り、20歳以上であると偽って借金してしまうケースもあります。
この場合では、法律によって返済義務が生じる可能性があります。
また、未成年者が結婚している場合にも状況が少し変わってくるでしょう。

親の立場からすると、子どもが勝手に借金を作ったときに、支払いたくないと思われるかも知れません。
それは法律で支払い義務がないので大丈夫ですが、一度、分割で返済してしまったりなど、その子どもの借金を認めてしまった場合には、以後、返済義務が生じることがあるので注意しなければなりません。

このように法律によって、支払いが免除されたり、義務が生じたりすることはよくあります。
お金をうまく扱うためには、法律の勉強をすることが切っても切り離せない事実なのです。

債務整理は必要ない!借金返済は仕事を頑張る原動力に。

借入をすれば、返済しなければなりません。
私は逃げるようなことをしたくないので、どんな苦境でも債務整理を検討したことはありません。
それどころか、ピンチのときこそ仕事に熱が入ります。

浪費癖が改善しない妻のせいで、生活費が足りなくなることがしばしばです。
その日に食べるものにも苦労する場合には、消費者金融から借り入れをしています。
節約すれば解決する問題であることは重々承知してはいるのですが、妻の堕落した生活を非難すれば、彼女お得意の中国語で反論するので、議論になりません。

ですから、しぶしぶ借金をし続けているというわけです。
一方で、私がスキルアップをしたと思える時期には、決まってお金を借りていたということがわかりました。
職場で求められている高度な資格試験に合格したり、誰もが不可能に思っていた仕事で大成功したりと、私の成長と借金は切り離せないと感じています。

どうしてそんなことになるのかを考えてみると、負債から感じる不安感に原因があるような気がしました。
必ずお金を返さなければならない強迫観念が、仕事に対するモチベーションを高めてくれるというわけです。
それに気付いてからは、借金も悪くないのではないかと思っています。
債務整理なんか必要ないのです。

ローンの一本化で借金を解決する債務整理方法。

闇金を利用してしまう人の中には借金を既に抱えている状態で、その借金を借りている消費者金融や銀行に返済することができないという理由から借金を借金で返済する目的で利用する人がいますが、闇金の場合は連絡を入れるとリアルタイムでお金を貸してくれるところがほとんどなので、一時的にはこれで問題が解決したかのように思えます。

しかし、翌日からは高金利に対しての返済が始まることになりますが、ほとんどの場合は金利の支払いだけで精いっぱいとなってしまい、肝心な元金についてはいつまでも減らないという状況になるので、こうならないためには最初から闇金を利用しないということが肝心です。

複数の金融機関からお金を借りている場合は闇金からまとまったお金を借りて借金を一本化するのではなく、正規の金融機関が提供しているおまとめローンや借り換えローンという借金一本化のために用意されているローンの利用をおすすめします。

このローンはいくつかの銀行や消費者金融からお金を借りている場合に適用されるローンですが、債務先がいくつかあるとそれぞれの金融機関に対して返済する金額や金利は少ないとしても返済が重なることによってかなりの負担になることが想定されます。

しかし、借金をまとめることによって債務先が一カ所になるので返済までの計画が立てやすくなるため、借金の完済という具体的な目標が作られ、コツコツ返済することで確実に借金完済ができる状態を作ることができます。

借金100万、親の肩代わりで死にたいと思った体験談。

私は大学を出た後正社員の仕事をしていたのですが、人間関係やら仕事内容やらに不満があって、派遣の仕事に転職しました。
今思えばなんて我儘だったんだろうと思います。
派遣に転職して収入はガクッと落ちたのですが、落ちたのはボーナスの分で月収にはそれほど差はなかったせいもあって、贅沢な生活を続けていました。
正社員だったときから、友人や周囲の人からも「あいつは余裕がある」というイメージを持たれていたので、借金してでも余裕がある自分をみせようともしていました。

なんて愚かだったのでしょうか。
取り返しがつかないと思ったのは、借金が100万円を超えたときです。
利子が年18%だったため、利子だけで年間20万以上かかります。
月2万円の返済では利子の返済だけで永久に借金は続きます。

毎日のように泣きました。
朝起きて鏡を見たら顔に涙の後がついていることもありました。
周囲の自分に対する評価は一変し、軽蔑の視線を送られます。
大学までいかせてくれた親にも顔向けできません。

死にたいと思いました。
でも不思議です。
いっそ死にたい、死んだほうがマシだというところまで追い詰められると、怖いものはなくなります。
結局、親に恥を忍んで借金100万の一部を肩代わりしてもらい、残りは自力で返済するということになりました。

返済中はプライドを捨て、安い服を着て、スーパーの半額セール商品を買う、節約生活を続けました。
お金に関する勉強や、自己破産や債務整理などの勉強もしました。
死にたいとまで追い詰められると、それまでしなかった努力をするようになりました。
今となってはいい経験になったと思っています。