ギャンブル中毒で借金地獄になった人のパチンコ生活記

 

20歳のときに消費者金融で借入をするようになってから、お金を借りる癖がついてしまいました。
何度も完済しては、また借りるの繰り返しを10年間続ける借金地獄でした。

 

一時期最大100万円まで膨れ上がったこともあります。
借金が0円だった年はなく、ほぼ毎年利息を返済していました。

 

毎月給料が入ると利息を払いにATMへ行き、お金が足りなくなるとまたATMへと向かいました。
借金地獄の原因は、大学時代にはまったギャンブル、パチンコでした。

 

その後は就職してボーナス後などは、まとまった金額を返済するようになりましたが、結局またギャンブルが原因でお金を借りていました。
毎日のようにパチンコ店に通う生活でした。

 

就職して働いていたこともあって、今日明日食うことに困るようなことはありませんでしたが、お金を自由につかえることもなく、常に財布の中を気にしていました。

 

30歳になる頃には、ギャンブルもようやく飽きてきて返済が進み、借入残高が減るようになり、ついに借金100万を完済することになりました。
振り返ってみると本当にもったいないことをしたなと感じています。

 

100万の借金地獄の間はつねに小さな不安を抱えていました。
病気になったらどうしようとか、他人からどう思われているのだろうとか、常に頭の中に小さな黒い雨雲が浮かんでいるような気分でした。

 

しかし現在は安定をとりもどし、すっきりした気分になることができました。
賢い人は、借金地獄になんかなりません。
皆さんも、どうかつまらないことでお金を借りないようにしましょう。

 

ギャンブルで借金100万、パチンコ好きの末路は地獄

 

借金地獄に苦しむ人の数が、増えているようです。
なぜかというと、世の中はひどい不景気だからです。

 

アベノミクスの影響で景気は上向いていると主張する人もいますが、実際にアベノミクスの恩恵を受けられている人は、ごく一握りに過ぎません。
大半の人は不景気にさらされているため、借金地獄の状態に追い込まれる可能性も高いです。

 

私はギャンブルが大好きでした。
友人などとお金を賭けてオールナイトでマージャンをする時は、夢のように楽しいです。

 

パチンコ店には、仕事が休みの日には必ず行っていました。
旅行会社で正社員として働いていたのですが、勤続3年で上司と揉めて辞めてしまいました。

 

そこで収入が途絶えてしまったにも関わらず、今までやっていたギャンブルを同じように続けてしまいました。
そのギャンブルに必要なお金は、消費者金融からの借金よって調達していました。

 

そして、その100万で借金地獄になり、返済に今も苦しみ続けています。
いくら返しても、いつまでも利息分しか支払いできていません。
ギャンブルは止めましたが、なかなか元本の完済まではできません。

 

100万円もの借金地獄が、ここまで辛いものだとは思っていませんでした。
甘くみていました。

 

もう少し賢い人間だったらと後悔しています。
けれども返すしかないため、前を向いて返済を続けていくしかないと考えています。

 

ギャンブルにハマって彼女にパチンコ代を借金

 

僕は29歳男性です。
5年ほど前に付き合っていた彼女と色々と借金返済トラブルがあった時の話です。

 

僕は20歳の時にバイト先の先輩に連れられてパチンコを初めてした事がきっかけでギャンブルにハマり、お金をあまり貯めずに休みの日はダラダラとパチンコをするような堕落した生活を送っていました。

 

その時にできた彼女をパチンコに連れて行き一緒にハマってしまい、時には彼女から借金してまで打つことがありました。
極力給料が入ったらすぐに返済するようにしましたが、2人してギャンブルで負けに負けて1日で彼女に5万円も借りてしまました。

 

また翌日にちょっとでもパチンコの負けを取り戻そうとして、3万円借金して負けたりしました。
彼女も自暴自棄になり絶対に返済してよ!といいながら何回もATMでお金をおろしながらも貸してくれました。

 

そして僕はその頃、建設業の仕事をしていましたが、ひとつの現場が終わると次の仕事がなくなり収入源がなくなってしまいました。
そのため、彼女になかなかギャンブルの借金返済ができなくなりました。

 

更に携帯代を借りたりして、ついには30万円近い金額を借りてる事がわかりました。
彼女はカンカンで、彼女のお父さんから連絡があり至急返すように言われ、本業がない間はアルバイトで凌ぐしかなく、時給の高いパチンコ屋でフルタイムで休む暇なく働き3ヶ月でなんとか借金を返済しました。

 

それでもお金にだらしない男と文句を言われ、結果別れました。
今はまた新しい正社員の仕事をしながらもギャンブルはやめられていません。

 

あまり貯金もない生活をしているので、いい加減改めてちゃんとした生活をしないと、また同じ過ちをしてしまいそうです。
今年から本腰を入れて頑張りたいです。

 

ギャンブルで借金地獄、100万返済中でもパチンコが止められない

 

パチンコで借金地獄の生活になってしまいました。
賭け事が原因で借金地獄になる人はとても多いようで、ギャンブルの中毒性の恐ろしさを思い知ってしまいます。
私は友達付き合いで初めてパチンコをしましたが、その時に大当たりして大金が儲かったのです。

 

その嬉しさは大きく、大きな利益を得たという満足感にて満たされました。
それからは暇があればパチンコ店に通い、負けたり勝ったりを繰り返しましたが、ある日ギャンブルで有り金全てをすってしまい、消費者金融のお世話となったのです。

 

消費者金融は街中に看板、店舗、無人機を多く設置しておりお金に困った時はいつでも気軽に借り入れできるようになっています。

 

お金に困ったものの、数時間後には借りた数万円を手にし、お金のない焦りなど忘れ去りました。
お金が無くなっても借金をすればなんとかなるんだと、その時に学習してしまったのです。
それからは消費者金融をあてにし、無計画にパチンコで遊び、お金をする日々です。

 

返済できない日もあり、段々と借金地獄で生活を押しつぶされているのを感じています。
ギャンブルはやめられず、私は給料をパチンコ店と借金100万の返済に吸い取られている状態です。
稼ぎにも限界があり、行き詰まってしまう日が近いと感じております。

 

ギャンブル依存症の借金地獄、パチンコで会社を辞めた友人の父

 

借金という言葉に対して良いイメージはありません。
なぜなら、友人の父親が家族に隠れて、お金を借りていたという話を聞いたことがあるからです。
今は亡くなっていないらしいのですが、家族にも相談せず隠れて多額のお金を借りて、借金地獄になっていたという事でした。

 

なんで借金地獄になったのか?その理由はというと、ギャンブルです。
具体的には、パチンコですね。
友人の父親は、ギャンブル依存症で毎日パチンコに行ってました。

 

仕事が休みの日は一日自由時間があれば、その日は朝早くから夜の遅くまでずっとやっていたみたいです。
おそらく仕事がある日もやっていたのではないでしょうか、と言われています。
仕事の内容が営業職で外回りが多かったらしく、時間を見つけてはパチンコをするギャンブル依存症だったと思います。

 

そのうち借金地獄での返済金額がどうしようもなく大きくなってしまし、退職金目当てで、会社を辞めてしまったそうです。
その友人は、子供の頃もあんまり遊んでもらった記憶がないらしいです。

 

というのも、その父親はパチンコばかりやっていたギャンブル依存症なので、遊んでくれる時間がなかったらしいのです。
ギャンブルが原因で、多額の借金地獄で苦しんでいる人は、たくさんいると思います。
本人の責任ということになりますが、返済する側はとても大変な思いをしてしまいます。

 

ギャンブルは借金地獄の始まり、棚から牡丹餅などない!

 

人は誰しも、楽してお金が稼げたらいいなと、大なり小なり考えているはずです。
つまり人というのは、棚から牡丹餅的な事を願っているのだと言えます。

 

その棚から牡丹餅的な事を叶えてくれる一つと言えるのが、パチンコなどのギャンブルです。

 

ギャンブルは上手くすれば、少ないお金を何倍何十倍にも増やす事が出来ます。
汗水たらして働くよりも、楽して短期間でそれ以上のお金を手に入れる事が出来るのです。
ですから、そんな博打の魅力に取りつかれ、多くの人がギャンブルの虜になっています。

 

しかし、ギャンブルに夢中になっても、賭け事でお金を増やせているのは、ほんのわずかな人達だけです。
ほとんどの人達は、逆にお金を減らしてしまっています。

 

中にはお金を減らすだけでなく、借金まで背負ってしまっている人たちもいます。
ギャンブルというのは損をしても、それを取り戻そうと更にお金を注ぎ込んでしまう傾向があるのです。

 

それでお金が無くなっても、賭博行為をやめられず、キャッシングなどに手を出す事になってしまっているのです。
金融会社からお金を借りるようになってもギャンブルがやめられず、更に借入を繰り返して借金地獄に陥ってしまっている人がたくさんいます。

 

ですから借金地獄を味わいたくなかったら、博打にはギャンブルに手を出さない事です。
人生がとても辛いものになってしまいます。

 

パチンコで借金地獄なのはギャンブル依存症なのかも?

ギャンブル依存症になっていませんか?

クレジット会社や消費者金融などでキャッシングを利用している人の中には、借り入れたお金を賭け事に使っている場合がかなりあります。
パチンコ店近くの無人契約機は、昔からいつも繁盛しています。

 

 

賭け事といっても違法なものでなければ、それを楽しむのは個人の自由ですが、借金してまでギャンブルするのは問題です。

 

もしお金を借りてでも賭け事をしたくて仕方ない状態になっているなら、依存症かもしれません。
ギャンブル依存症とは、生活に支障が生じているにも関わらず、賭博行為を止められない精神疾患で、借金問題を抱えていない依存症患者はいないとも言われています。

 

本人には自覚がない場合が殆どですが、治療が必要な病気で、日本では500万人を超えているそうです。
ギャンブル依存症は、多くの場合は家族を巻き込みます。
自分自身も、周囲も不幸にしてしまうのです。

 

この精神疾患の最初の兆候が、借金してギャンブルするという事です。
本人は自分が病だとは思いませんので、どんどん重症化していくのです。

 

 

本来ギャンブルは余ったお金で楽しむものであり、自前の軍資金もないのに借金までしてやっていては破滅が目に見えています。

 

キャッシングやローンなどの支払いができなくなって自己破産を決断したとしても、ギャンブルが原因の場合は、免責されないことが法律で定められています。

 

それ以外にも、株式取引やFXなどの投資、浪費が原因の債務については、同様に免責を得ることができません。

 

日本では経済的に困窮した人を生活再建を支援する方法が制度として整備されていますが、本来は暮らしのためのやむを得ない借入が対象ですので、賭博行為が目的の無謀な借入は慎みましょう。

 

 

借金でギャンブルしたら本当に自己破産できない?

元々の原因がギャンブルだとしても、以後は真面目に生活している場合はどうでしょうか?
キャッシングの多くはリボルビング方式ですので、返しては借りてを繰り返し、いまある借入残高のどの程度がギャンブルで使ったものか分からないケースも多いと思います。

 

実務的には、弁護士の考え方や手腕によるところが大きいでしょう。
今現在は真面目に生活していても、色々な理由で収入減となり、借金返済が継続できなくなって法的手続きを取るのであれば、ギャンブルについては触れず手続きを進めることも多いのです。

 

そもそも使途について詳しくヒアリングを行わない弁護士や司法書士もいます。
現実問題として生活が成り立たない状態なら、細かいことを言っても仕方ないというわけです。

 

ギャンブルが原因だったとしても、返せない以上は借金を帳消しにするしかないという事です。
ただ裁判所も最近は免責に厳しくなっているので、手続きは弁護士に任せるのが良いでしょう。

 

とは言え、いきなり弁護士事務所に電話するのは、勇気が必要ですよね。

 

そこで当サイトでは、まず無料で利用できる「借金減額診断シミュレーター」の利用をお勧めしています。
シュミレーターの結果、解決できそうなら弁護士も紹介して貰えます。
よろしければ、利用してみてください。

最初はわずかだった借入金額が段々と膨らんでいき、最後には借金返済のためにキャッシングを繰り返すようになっていました。

そんな私が、借金地獄から抜け出す事が出来たのは、たった1通のメールがきっかけでした。

>>借金地獄から脱出した体験談<<