株の負債300万、節約をかさねて借金地獄を脱出

私が初めて借金をしたのは株を始めた半年後でした。
当時、株の運用にも慣れ始めた私はもっと大きなお金を投資に使ってみたくなりました。
そして、信用取引に手を出したのが借金地獄におちるキッカケでした。

 

 

信用取引とは自分の持っているお金の最大三倍の取引ができるようになる仕組みのことです。
その時、私には300万円の余力があったので、信用取引により引き上げられた900万円分を購入しました。

 

ところが、その後世界的な不況の影響で、日経平均株価は急激に下がってしまいました。
私は、株価が下がった後には必ず元の値まで上がるだろうと信じて待ちましたが、
そんなに都合の良いことは起こりませんでした。

 

結局、900万円で買った株の価値が300万円にまで下がったところで、泣く泣くすべてを売却しました。
この時点で、およそ600万円の負けだでした。
安値で売った株300万円をすべて返済に当て、私は残り300万円を借金として背負うことになりました。

 

それからの生活は本当に大変で、まさに借金地獄でした。
私には嫁がいたのですが、毎日冷たい視線を浴びせられながら仕事に行き、残業を進んで引き受けました。

 

贅沢な物は一切買わず、節約の為に昼食は毎日自分で弁当を作っていました。
月々十万の返済を目標にこつこつと節約を続けました。

 

丸三年かけてやっと300万円の返済が終わって借金地獄から脱出できたので、これからは真面目に貯金を続けていきたいです。

 

株で300万の借金地獄になった体験談

金融商品で作ってしまった借金地獄で返済に追われています。
なぜお金を借りてまで株に投資をしてしまったのか、非常に後悔しています。

 

 

借金地獄の原因となったのは株式投資です。
興味本位で始めた株は、ビギナーズラックによって簡単に利益を出すことができていました。

 

しかし、ビギナーズラックは長く続くものではありません。
次第に負けが多くなってしまい、元手はあっという間になくなりました。

 

熱くなっていたので、キャッシングやカードローンで借金、株資金に充てていました。
勝つよりも負ける方が多く、限度額一杯まで借りてしまい、借りたお金はほとんどなくなり、残ったのは300万円の借金地獄だけです。

 

車や家、教育目的で借りるローンの金利は低い傾向にあります。
しかし、使い道を自分で決められるキャッシングやカードローンの金利は高いです。

 

利息の返済額が大きいため、元金の減るペースが本当に遅く、いつになったら返済を終えられるのか、あまりの地獄に考えただけでも気が遠くなります。
300万円という大金を借りて分かったのは、株で簡単には儲けられないということです。

 

ビギナーズラックが無ければ、今頃は地道に貯蓄していた可能性があります。
本当に後悔しており、借金を放り出したい気分ですが、株をしたのは、全て自分の責任なので返済するしかないと考えています。

 

株で作った300万の返済で借金地獄

私は昔、株式市場が活況だった頃のことです。
自分も取引をすれば儲かると思い、300万借金をして株取引をしたことがあります。

 

 

その頃は、市場がバブルのようになっていて、買う銘柄買う銘柄必ずと言って良いほど利益になりました。
釣りで言う入れ食いの様に、どの銘柄を適当に選んでも、利益になってくれたのです。
この状況に私は我を忘れ、更に借金を重ねて株取引につぎ込んだのです。

 

しかしこの活況な市場は長続きすることなく、ある企業の不正な取引に端を発して、市場は一気に冷え込んでしまったのです。
私の持ち株は利益がなくなり、どんどん損失が膨らんでいきました。
私は、それでも取引を続けてしまいました。

 

そして私は300万も借金をして、株取引につぎ込んだ資金が十分の一になってしまってやっと、初めて株取引をやめる決意をしたのです。
結局私は株取引で利益を上げる事が出来ず、後には莫大な300万もの借金地獄だけが残ってしまったのです。
元々私の生活には余裕がなく、そんな状態で借入をしたものですから、毎月の支払いだけで収入がなくなる程の返済地獄になりました。

 

私はこれではいけないと思い、休みの土日にアルバイトをしています。
そうやって、副業収入で何とか生計を支えていますが、借金地獄は長引きそうです。

 

今の調子で借金を返済し続けていたとしたら、完済するのは相当先になりそうです。
自分が蒔いた種とは言え、この借金地獄といつまで付き合わなければならないのかと、毎日頭を悩まされています。

最初はわずかだった借入金額が段々と膨らんでいき、最後には借金返済のためにキャッシングを繰り返すようになっていました。

そんな私が、借金地獄から抜け出す事が出来たのは、たった1通のメールがきっかけでした。

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