空腹で惨めな貧乏生活をしています。

お金を借りている生活というのは、貧乏で惨めなものです。
借金地獄の私は、毎朝胸が締め付けられるような、苦しい思いから始まります。
借入金額は140万円ほどであり、貧乏で低収入ですからなかなか返済ができません。

 

 

借金地獄になったきっかけですが、学生時代にキャッシングカードを作り、遊びに使い込んでしまったためでした。
我慢ができずに、借りた金を遊びに使い込む日々。
社会人になってからもその癖は健在であり、今現在は借金返済に追われています。

 

朝食は水で薄めたインスタントスープと、8個入りのパン一つでと、惨めなものです。
これだけでもひもじいのですが、昼もお腹を満たすことはできず、職場のお茶で空腹をごまかしつつ、おにぎりを一つか二つ食べます。
夕食はあったりなかったりなので空腹を我慢、惨めな事に洗濯代や入浴代も節約するまでになり、貧乏で普通の生活は送れません。

 

水道が止まってしまうこともあり、そういった時は風呂に入らないままに出勤し、臭うために電車で舌打ちをされたりにらまれることがあります。
貧乏でみすぼらしいために、女性とは全く縁がありませんし、話しかけようとしてもものすごく嫌な顔をされてしまい、惨めです。
借金地獄でさえなければ今頃、普通に彼女がおり、朝シャワーを浴びたり、空腹を我慢せず、満腹になるまで食事をすることができたのだろうなと、とても後悔をしている日々です。

 

借金地獄の生活で身に染みるのは己の惨めさ

貧乏生活とは、本当に惨めなものです。
私自身も5年前まで借金生活で地獄をみました。
きっかけは事業に失敗したためで自己破産をして清算しても良かったのですが、諸々の制限が生じるということで二の足を踏み、そして貧乏生活をしたのです。

 

 

それでは借金返済生活が何故惨めなのかと言いますと、自由が無くなるからです。
私はすぐに返済できる借入の額ではなかったため、昼も夜も関係なく働きました。
元々事業を興していた時のコネクションがあったので仕事を見つけることには苦労はしませんでしたが、やはり綺麗で楽で高給を貰えるような仕事にありつけるわけもなく。それはそれは泥水をすするような貧乏な毎日でした。

 

そこに来て自由が全く無いのです。
というよりも、自分自身に制約をかけて自由を奪ったと言った方が正しいですね。
私は旅行と酒を飲むのが好きで、少し時間が出来れば飲みに行き、少し余暇が出来れば旅行をしていたものです。

 

しかし、借金地獄になってからはこれらの趣味は完全に封印をしました。
外食もしませんでしたし、インターネットもお金がかかるから契約をしませんでした。
携帯電話は連絡用で仕方なしに契約はしていましたが、プライベートでは一切使用しませんでしたね。

 

ちなみに、当時の唯一の趣味は図書館で本を借りて読むことでした。
安アパートの暗い一室で、手垢にまみれた本を読むだけの休日です。
お金をかけないことが第一ですからね。

 

それはそれは、貧乏というのは、惨めなものでしたよ。
こうして遮二無二働き、返済できないと思っていた借金を返済し、地獄のような生活を抜け出すことが出来たんですよね。
貧乏でお金が無いって本当に惨めなんだなと、地獄を実感した日々でしたね。

 

借金返済問題は、消費者側に立ってちゃんと相談できる法律事務所を選ぶ事が大切です。
金融知識に詳しく、債務関係の解決方法を熟知した弁護士になら安心して任せられますよね!

 

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