借金癖は中々治りません、可能なら事故登録を考えましょう。

お金を借りることに心理的な抵抗感が欠落した人が時々いますが、口で注意したからといって簡単に治るものではありません。
そもそもの性格や考え方が根底にありますので、それを変えるためには大きな変化が必要です。

 

借金癖のある人は、返済している最中は悪いことをしている認識がありませんし、行き詰って家族や親族に肩代わりして貰っても、しばらくすれば忘れて同じことを何度も繰り返す人が多いのです。

 

参考:借金まみれになる人の特徴とは?

 

ですので、どうしても治したければ環境を変えるしかないでしょう。
つまり、「借りないようにする」ではなく、「借りられないようにする」ということです。

 

 

債務整理して借金癖を治す方法

弁護士に依頼して借金の整理を行う方法です。

 

現在の借入額や収入によって、自己破産になるのか、任意整理、あるいは個人再生になるのかは弁護士に相談してからになりますが、いずれにしても債務整理後は信用情報機関に事故登録されますので、以後融資を受けることができなくなります。
いわゆる「ブラック」ですね。

 

注意点としては、こういった正規の金融会社から融資を受けられない人に対し、違法業者「闇金」が営業を掛けてくることがある点です。
ただ闇金からの借り入れは、元本を含めて返済義務はありませんので、覚えておきましょう。

 

貸付自粛依頼して借金癖を治す方法

すでに親族で借金返済を肩代わりしているなら、日本貸金業協会に貸付自粛の依頼を行いましょう。
貸付自粛制度は、本人または親族からの依頼に基づき、日本貸金業協会から信用情報機関に登録を行います。

 

登録期間は5年超。
依頼については、来協または郵送が必要です。
依頼してから登録が完了するまで、約3日間掛かります。

 

一度申し込むと、3ヶ月間は撤回できません。
詳しくは、協会支部に連絡して確認してみましょう。

 

借金癖は感情的にならず根気強く説得しよう

いずれの方法も、決して本人が望んでいることではありませんので、実行にあたっては本人の説得が必要です。
借金の恐ろしさ、金利の高さ、このままでは家庭が崩壊することなどを冷静に話しましょう。

 

ポイントは、「立ち直って貰いたい」思いを前面に出すことです。
すべての借金が悪いわけではありませんが、自分でコントロールできないのであれば、禁止する他ありません。
アルコール中毒やギャンブル依存症でもそうですが、借金癖を治すには家族の断固たる決意が必要になりますので、心しておきましょう。

 

借金癖を治す方法!結婚を考える彼を治しました。

私にほ2年ほど付き合っていた彼氏がいて、ゆくゆくは結婚も考えていました。
職場で出逢い、社内でも1番のイケメン。

 

私はとりわけ、美人というわけでもなく本当にごくごく普通の女性でしたが、相手の方が気に入ってくれ、私もこんなイケメンの男性に好かれるなんて思ってもみなかったので、告白された時はビックリしました。

 

しかもただのイケメンというだけでなく、性格も穏やかで、とてもユーモアのある人で一緒に居るととても楽しく私も彼のことが大好きになっていました。

 

 

しかし、付き合ってから数か月で彼に多額の借金があることが判明。
はっきりと詳細は教えてくれなかったのですが、消費者金融から100万くらいの借入があるようでした。

 

しかもその借金は、彼が以前、キャバクラやパチンコ、飲み代などに使っていたもののようでした。
私は愕然としました。

 

彼といると本当楽しくて、ずっと一緒にいたいと思っていたし、お互い適齢期にもさしかかっていたので結婚も意識していました。
私のために、借金も少しずつ返し、貯金もゼロなのでお金が少し貯まったら結婚しようと言う風に言ってくれました。

 

私はその言葉が嬉しくて、負担を少しでも減らそうとお弁当を作ってあげたり、ご飯を作ってあげたり、デート代も割り勘にしたり多めに払ったりと、彼の力になれるように頑張っていました。

 

しかし、最初は彼も頑張って節約したりしていましたが、私の知らないところでパチンコに行ったり、高い服を買ったり、飲み歩いたりと気にせずお金を使うようになり、借金が減るどころか利息もつきどんどん膨らんでいるようでした。

 

しかも、あちこちの金融会社からお金をいつも借りているということが判明。
どうやら、私が好きになったのは借金癖のある人のようで、お金を借りるということに対してあまり抵抗がないタイプということも次第にわかってきました。

 

結婚を機に、そういうのが改善される人もいるということもあり、彼もきっとそうなってくれると思っていましたが、例え結婚しても変わらないタイプもいると聞いたので、何か良い方法はないかとインターネットで探していて見つけたのが、弁護士に依頼し債務整理を行うという方法でした。
債務整理を行うとブラックリストに載るので、結果お金を借りることができないという、借金癖を治す方法です。

 

それに、今ある借入残高も大幅に減るかもしれないとのことなので、恐る恐る彼に話してみました。
怒られることを覚悟していたのですが、彼も内心このままでは良くないと思っていたようで、一緒に弁護士さんに相談に行ってみることにしました。

 

 

弁護士さんは、物腰も柔らかく、今後の生活についても色々とアドバイスしてくれました。
債務整理の結果は、今の借金も半分くらいになり、しかも以後の利息もカットになったので、返済がすごく楽になって彼も喜んでいました。

 

今は、順調に金額も減っていっているので、これが終わったら結婚資金を貯めようと話しています。
彼に借入があることが分かった時、一瞬別れようかとも思ったのですが、あきらめずに借金癖を治す方法を調べ、思い切って話してみて良かったです。
弁護士さんが良い人だったのも大きいと思いますけど。

 

ちなみに弁護士さんもインターネットで探しました。
最初に、ネットで無料・匿名で利用できるシミュレーターで解決可能かどうか診断したのですが、そこで法律事務所を紹介して貰いました。

 

便利だなと思ったのですが、何でも毎月何千人もの人が利用しているサービスだそうです。
私のようにパートナーのことで悩んでいる人には、参考になるかもしれません。

 

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借金返済問題は、消費者側に立ってちゃんと相談できる法律事務所を選ぶ事が大切です。
金融知識に詳しく、債務関係の解決方法を熟知した弁護士になら安心して任せられますよね!

 

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