借金1000万で自己破産した人の話とその後の生活

連帯保証人になっていた親せきが借金返済が困難になり、自分に債権者からの請求が来てしまいました。
その額は1000万円以上もあります。

 

貯金も現金も殆どなく、賃貸アパート暮らしの自分ではとても返済できそうも無いです。
そこで悩んだ挙句、弁護士事務所で相談することにしました。

 

 

相談した弁護士事務所ではホームページを開設していて、事務所の場所を見ると自宅に丁度近かったので選びました。

 

債務に関するご相談なら何度でも無料と言う点も決め手となりました。
弁護士さんに相談すると、債務整理の手続きを行うと解決できるとの事でした。

 

自分の収入や背負わされた借金1000万、そして経済状況などによると、無理して返済するより思い切って自己破産したほうが良いのだそうです。

 

自己破産をすると生活できなくなるのではと心配でしたが、弁護士さんによると換価できる財産は差押えされるが、生活に必要な最小限の財産は残せると言うので、手続きをご依頼しました。
依頼後に弁護士さんが債権者に受任通知を発送してくれたので、取り立てされずに済んだのが助かりました。

 

その後に裁判所に自己破産の申し立てを行うと、破産手続開始決定が無事に下されました。
現金も貯金もわずかしかなく、換価できるような財産も無かったので、同時廃止へと進みました。
2か月弱くらいで免責許可の決定が無事に下され、自己破産をすることができました。

 

これで借金1000万の返済から解放され精神的にかなり楽になったです。
弁護士費用をどうしようかと思いましたが、分割払いで良いとの事でした。

 

自己破産した人がローンを組めるのは5~10年経過後

破産をするとブラックリストに掲載されるデメリットがあるのです。
お金が足りなくなっても当分の間は金融機関から借りられないので、これからはつつましく生活しようと思っています。

 

参考:自己破産のデメリット一覧|仕事や家族に影響はある?

 

自己破産した人の名前は官報に掲載される

官報に掲載される、破産者名簿に掲載される、職業や資格で制限されるなどのデメリットもあるそうです。
ただし、これらは手続きが完了すると抹消されるので、何年も続く話ではありません。

 

自己破産した人との結婚をしてくれる女性がいるか心配

心配なのは、結婚できるかどうかです。
自己破産していることを正直に打ち明けても結婚してくれる女性がいるのか不安です。
騙すわけにもいかないので、その時には覚悟して打ち明けるつもりです。

 

参考:自己破産後に結婚できる?相手にはバレない?

自己破産は、消費者側に立ってちゃんと相談できる法律事務所を選ぶ事が大切ですが、いきなり弁護士や司法書士と面談するのは勇気が必要ですよね。

当サイトでは、匿名・無料で利用できる診断シミュレーターで、解決可能かどうか調べてみることをおすすめします。

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