結婚相手が原因で借金生活に。

結婚というと幸せの象徴のような、夢のある未来、楽しい生活というのを想像しますか?
もちろん愛し合っている二人ならばそれはそのはずです。

 

でも結婚というのは単純に愛情だけでなく相手の経済力目当てであったり世間体、自分の見栄を保つためだけにする人もいるのです。

 

 

結婚って制度をフルに悪用しているんだ、あいつは!

 

現在妻子と別居中の知人男性は、そう言っています。
結婚をすごく後悔しています。

 

もともと妻というのはお金とか立場を重視する人であったそうです。
結婚して子供ができると、本性を現し自分をないがしろにするようになったのだとか。

 

もちろん子供ができれば子供優先になるのは、女性でしたら当然と考えるかもしれませんね。
ところが、この妻は男性に内緒で借金を作っていたのです。
しかも子供用の学資保険なども、男性が知らぬ間に勝手に解約して使いこんでいたのだとか。

 

それが発覚したのが子供の大学入試前であったというから驚きです。
あるものと思っていた100万単位の貯金が勝手に解約されたうえ使いこまれ、その上クレジットローンなども300万近くあったというのです。

 

離婚調停、婚姻費用分担調停を経て現在は離婚裁判をする日をぼんやりと想定しつつ、借金をひたすら返すだけに働く日々です。
帰れる実家、年老いた両親がまだ健在であったことが救いでした。

 

手取りの3分の2、およそ20万円ほどは、借金の返済、婚姻費用に消えます。
残りの10万ほどで自分自身の生活費を賄わなくてはならないので、住居、食費、光熱費などは親に甘えてる状況です。

 

婚姻費用の支払いは離婚が成立するまで続きますが、クレジットローン、子供の学費はいずれ終わりが来る日が分かっています。
あと数年は苦しい借金生活が続きますが、10年以内には解決したいと考えているそうです。

 

結婚って制度をフルに悪用しているんだ、あいつは!

 

と言った言葉が全てかなと思いました。
結婚する相手で借金生活になる人は多いですからね、独身の人は結婚前によく相手の金銭感覚を調べておくのは大事だと思います。