両親の借金で結婚できなくなった体験談

私の友人(女性)の実体験の話です。
その知人と私が知り合ったのは、私が客として行ったBARに店員として彼女が働いていたことがキッカケでした。

 

仲良くなり身内話や身の上話もするようになり、その女性が付き合っている相手が店のお客さんだということを聞かされました。

 

 

その男性と付き合うまでにも色々と紆余曲折があったとのことでしたが、お互いいい年齢でもあって、付き合いが長くなってくるとどうしても話題に出てくるのは結婚という言葉です。

 

実際とても仲の良かった二人にも当然結婚という選択肢も出てきたのですが、男性の方が踏み切れない大きな理由が発覚してしまったそうです。

 

それは彼女のご両親の借金問題です。
彼女の親ともどもかなりの借金を抱えており、近々自己破産を申請する予定だということです。

 

そしてその彼女がご両親の保証人に設定されているため、もしも破産してしまった場合は、その負債を彼女が被ることになってしまうという事実が発覚しました。

 

彼女自身もそんな負債を背負うわけにもいかず、加えてご両親の介護なども発生してしまうため、自分自身の破産を選択するよりほか無かったそうです。

 

その話を男性に相談した結果、自己破産した女とは結婚できないと言われ、結局それがキッカケで破局してしまいました。

 

付き合っている相手が破産してしまった場合、社会的体裁を気にすることは自然だとは思うのですが、それだけがキッカケで長く付き合った相手も簡単に切り捨てられるほど重たい問題なのかと疑問に思わざるを得ない問題だと思ってしまいました。

借金を相手に隠して結婚、必ず後でばれるものですし、それが原因で離婚にまで発展するケースが後をたちません。
とは言え、法律事務所に相談するのは凄く勇気が必要です。

まずは匿名・無料で利用できる診断シミュレーターで、解決可能かどうか調べてみることをおすすめします。

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