浪費で借金250万、任意整理した体験談

浪費が原因の自己破産は無効と聞き、無駄遣いにより借金を作った私は債務整理はせずに自力で返済をして行こうと決めていました。
その内容はと言うと、外食に高級シャンパンにブランド物に宝石、と浪費の代表的な使い方でした。
贅沢とは海水のようで、飲めば飲むほど喉が渇きます。

 

 

もっと欲しい、もっと贅沢をしたい、と欲深くなり借入額は増えるばかり。
ただの会社員にとって、借金はとても厳しかったです。
他人と競い合うため、見栄を張るため、自己満足のためにじゃぶじゃぶとお金を使いました。

 

最初は10万円の借入で始まったのですが、いざ確認をすると借金は250万円以上になっていました。
金融機関にもよりますが、借入をしても返済総額を確かめるのに手間が掛かるのです。

 

ただ借りて、返済しているだけでは、総額でいくら借金があるか分からないのです。
総額が分かりませんので、知らぬ間に残高が膨れ上がるのです。

 

借金250返済のためアルバイトを始めました。
睡眠時間が1日3時間となり、休日も無くなた頃、私は恥も捨てて法律事務所に借金整理の相談をしました。
浪費のための借金250万、と話すと軽蔑されそうで気が重かったです。

 

ですが運良く親切な弁護士に相談ができ、私は任意整理を勧められました。
任意整理は浪費による借金でも有効だそうです。
弁護士費用に40万円かかりましたが、アルバイトをしなくて良くなり、時間が得られるようになりました。

 

騙されて借金250万、任意整理の体験談

元々お金にルーズであり、生活のために借金がありました。
お金が無いので、お金の話には目ざとく、お得だという儲け話に乗ってしまい、儲からなかったどころか、騙されて新たに250万円の借金ができました。
騙された借金250万について親に話し、親は弁護士に訴えよう、と法律事務所への相談を始めました。

 

 

しかし客観的に見てあなたに落ち度がある、と騙されるのが悪い、といった態度を取られました。
確かに、証拠らしい証拠は全く無く、口車に乗ったのが悪く、自己責任による借入でした。

 

どこの弁護士事務所に相談しても、勝ち目は無いと断られたのですが、借金250万について訴えるのは不可能だが、債務整理で綺麗にはできる、と債務整理を推されました。

 

親も債務整理に賛成し、私は借金を整理することとなりました。
それまでに作っていた借入は、返済はしていましたが高金利ですので、3社から合計120万円、更に新たにできた金額が250万円。

 

自己破産が可能になる債務額ではありましたが、弁護士の勧めで任意整理に落ち着きました。
自己破産となると、財産を取り上げられ生活が不便になるため、任意整理が向いていると言われたのです。
これで借金返済が楽となり、私は騙されてしまった怒りも、少々落ち着きました。

借金返済に困っているなら債務整理を検討しましょう。
支払いのために借入を繰り返したり、利息ばかり払っていても永遠に苦しい生活が続くだけです。

まずは無料シミュレーターで診断し、解決可能なら弁護士や司法書士に相談してみましょう。

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