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借金80万!返済方法のカードローン・リボ払いは間違い!

 

今我が家は、危機的な状況にあります。
何が危機的かというと、住宅ローンや車のローンとは違うカードローンの借金があるのです。
勿論、住宅ローンや車のローンも借金ですが、金利が全く違います。

 

カードローンの借金80万の返済方法は間違いだらけだった

住宅ローン金利は、10年固定金利でも2%弱ですが、カードローンは、50万円借りると14.5%や15%ぐらいの事が多いのです。
現在の借入額は、リボ払いも合わせて60万円弱もあります。

 

多い時は80万円近くありました。
勿論、最初からこんな大金を借りたのではないですよ。

 

3年前から主人のボーナスが下がり、生活費が足りなくなり、仕方なくクレジットカードのリボ払いに手を出したのです。
これが、最初の間違いでした。

 

カードローンの借金80万の返済方法はリボ払い

リボ払いとは、残高に応じて支払い額が決まる借金返済方法です。
その時は、1ヶ月あたり1万円と利息を払うことになっていました。

 

しかしリボ払いというのは、残高に応じて利息がかかるため、残金がなかなか減らない借金返済方法なのです。
気付けば、リボ残高が40万円。

 

これは大きな間違いだった気づき、カードローンで50万円借りて返済しました。
専業主婦なので、枠ぎりぎりの金額です。

 

間違いだらけのカードローン返済方法で状況は好転しない

しかし結局は、借金で借金を返す状況なので、状況は好転するはずもないのです。
これが、次の間違いでした。

 

そもそもボーナスが年間30万円以上減ってしまったのに、無計画にも生活水準は元のままというのが間違いだったのです。

 

住宅ローンを払い、田舎の為車を二台持ち、月に数回は外食に行く。
通信費にネット代を含めて2万円以上。
こんな生活を続けていること自体が間違いで、破綻するのは必至の話だったのです。

 

カードローンの借金80万の返済方法がリボ払いだと元金が減らない

クレジットカードのリボ払いを返済する方法だったカードローンのはずが、生活費がまた足りなくなり、またもやリボ払いをしてしまう。
残高に対する金利は、15パーセントなので元金が減らないのです。

 

リボ払いを含めた借金の残高が80万になり、私は大変な危機感を覚えました。
勿論、主人には借金80万の話はしていません。

 

しかしこのままでは、リボ払いで破綻は必須です。
働きに出ようにも私には持病があり、難しいのです。

 

 

カードローンの借金80万の返済方法で節約を頑張る

そこで、何とか家計の節約をする方法に取り組むことにしました。
節約で間違い正す、我慢の借金返済方法です。

 

通信費の節約のためにガラケーを使用したり、業務用スーパーの食材を活用したり。
ネットオークションやリサイクルショップで不用品の売却もしました。
保険の見直しや光熱費の削減。

 

主人には普通の食事を出しても、私はダイエット中といって量を減らしました。

 

なんとか努力の結果、1月に2万円の節約に成功。
エアコンもつけず、寒くても厚着で我慢です。

 

節約のかいあって、1年間で20万円近くリボ払いやカードローンの返済を減らすことが出来ました。

 

参考:借金返済の方法は節約生活、ど貧乏生活体験談

 

間違いだらけのカードローンの借金返済方法で生活は危機的状況

この方法なら、あと数年で借金返済できると思っています。
しかし本当に痛感するのは、人間は身の丈以上の暮らしをしてはいけないということです。
給料が下がったならば、それなりの生活をするべきだったのです。

 

我が家は、いまだ危機的状況ですが、破滅的というほどでもありません。
あのまま何もせずにいたら、借金が100万円以上にもなり、家を手放す羽目になってしまったかもしれないのですから。

 

不安で眠れない夜もあったし、今でも主人には話せていません。
それでも、借金80万は何とか返せていっている。

 

もう二度と、決して、間違いだらけの借金返済方法であるクレジットカードのリボ払いはしません。
こんなに大変な思いは、もうしたくないですから。

 

参考:クレジットカードの借金返済方法のコツはある?

 

カードローンの借金80万、リボ払いは元金が減らない返済方法

 

数年前、買い物へ依存仕掛けてしまった時期があります。
ストレス解消方法として沢山洋服を買い込んだり、化粧品を新作が出る度に買いまくっていた結果、気が付くとカードローンの借金が80万も出来てしまいました。

 

カードローンのリボ払いを限度額いっぱいまで続けて、後は返済を行うのみとなったのですが、いざリボ払いで毎月数万ずつなどを悠長に返していても、元金がなかなか思うようなペースで減っていないことに気づいて愕然としました。

 

借金には、利息が加算されてしまいます。
少額ずつ返している場合や、借りている総金額が多い場合には、元金をスムーズに減らすことは難しいのが事実です。
リボ払いだからといって、無駄遣いを重ねたのが間違いでした。

 

そこで、私は借金80万の返済ペースを少し上げるようにしました。
日々節約を強く意識して支払いに集中したり、ボーナスなど臨時収入があれば、なるべくカードローンの入金に充てるようにしました。

 

リボ払いは払い続けていても、利息がかさむばかりです。
出来るだけ早期に、全額を返済したほうが安心です。

 

お金に少しでもゆとりが出たり、何かしらお小遣いがもらえたり、臨時で報酬が出たりすると、出来るだけカードローン80万の支払いにお金を廻すように気を付けました。

 

少しずつですが、地道な方法で努力し続けました。
80万円あった借金も、なんとか3年弱で片付いたので良かったです。

 

返済があると精神的にもストレスがかかりプレッシャーに繋がります。
返済もとても大変なので、現在は安易にカードローンを使わないように気をつけてます。
特にリボ払いは、間違いだと思います。

 

カードローンのリボ払い方法の種類と違い

 

いくら借り入れ金額がある状態でも、毎月一定額の返済になるのがリボルビング払いですが、これには種類があります。

 

大きく分けると、元利定額リボルビング方式と元金定額リボルビング方式の2種類で、これらは一見すると一緒に見えますが、「元利」と「元金」の違いがあります。

 

では実際にどのような違いがあるのかですが、「元利」の方は、毎回の支払い額に利息が含まれています。

 

例えば1万円の支払いを行った場合、その中の1,500円が利息分で、残りの8,500円が元金の返済に充てられるといった具合になります。

 

「元金」では、1万円入金額の場合、それに利息が加わった額が実際の支払い額になります。
この例では11,500円の支払いになると考えてください。

 

クレジットカードでのショッピングやキャッシング、カードローンの返済などによく採用されているのは、前者の「元利」の方です。

 

こちらの方が元金の減りが遅い為、支払い回数が多くなり、結果的に多くの利息を支払うことになります。
現在リボルビング払いというと、ほとんどの場合でこの前者の方が採用されています。

 

分割での支払いで利息の掛かる契約の場合、そうとは記載はされていなくても、実質的にはリボルビング払いだということが多くあります。
この場合には、「元利」方式なのか、それとも「元金」方式なのかを確認してみましょう。

 

「元利」方式だった場合、多少無理をしても一括で支払ってしまった方がいいかも知れません。
それくらいこの方式でのリボルビング払いは、合計すると高い金利を支払うことになる返済方法なのです。

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